このサイトのCourage to Changeにも書いていますが、自分自身メンタルヘルスに苦労して、セラピー(カウンセリング)にも15年以上通っています。最近は、いいセラピストにも出会えて、とてもよくなりました。
そして、私も同じように困っているほかの人たちを助けたいと思うようになりました。メンタルヘルスのアプリを作ったり、人々が交流できるグループを作ってイベントを企画運営したり。でも、もっとちゃんと資格を持って助けたい、私のセラピストみたいになりたい、と思ってセラピストになるための大学院に行くことにしました。
もう大学も出て研究分野で働いて20年にもなるけど、また学校に行って勉強して、違う分野の仕事に挑戦。大変だけど、やりたいからやる。アメリカはそんなことができる場所でもあります。大学院には、すでに社会で活躍している人たちもいっぱいいます。
この春、ミシガン大学のMaster of Social Workを受験して無事合格しました。アメリカNo.1のプログラムだそうです。とてもうれしかったです。まだ研究職をフルタイムでしながら、夕方から学校に行くパートタイムの学生なので、卒業するまで2年ちょっとかかります。道のりは長いけど、やりたい勉強ができるのでたのしいです。いいセラピストになる人夢見て、がんばります。
またアメリカの学校の様子をおつたえしますねー。
