冬で最も寒い時期。ミシガンはマイナス20度。でも、どこもセントラルヒーティングで、建物の中はどこも暖かい。
・・・のですが、最近私のアパートの暖房が切れました!これは生死にかかわる一大事。急いでオフィスに電話し、今日中に直すからということ。週末ということもあって、私はオカメインコのAlexと一緒に友達の家に滞在しました。
2日後、日曜日の夜、さすがに直っただろうと思い、Alexとともに帰宅。さ、さむい。え?直ってない・・・。Alexのケージを毛布3枚で囲い、私も毛布にくるまって朝を迎えました。
翌朝、またアパートのオフィスに電話。今日中に直すから。それこの間も言われたんですけど。早く直してください。
数時間後、メインテナンスの人たちが来ました。やっと直ると思って一安心。しかし、なかなか直らない。そしてなんと、「残念なお知らせなんですが。。。今日直りません。」な、な、な、なんですと!?いつ直るんですか?って聞いたら、びっくりする返事が。「パイプが凍っているので、プラス気温になって暖かくなったら直ります。」意味不明。寒いから暖房要るんだろうが!
途方に暮れていましたが、翌日、メインテナンスの人がまた来て、少しあったかくなったこともあってか、直りました。5日間の格闘は終わりました。あー、あったかいって、しあわせー。
アメリカあるある。友達に言ったら、激怒されました。それで帰らせるのかよ、文句言えよ、と。代わりに電話するからといわれました。家賃返してもらえよ、とも。私、まだまだアメリカで生活できないです、苦笑。


