End-of-Life ケア~延命治療と尊厳死

尊厳死

授業でEnd-of-Lifeケアについてディスカッションしました。重いテーマです。

医療が発達して、今までできなかった治療ができるようになってきました。それはとても素晴らしいことです。でも、必要以上の苦痛を与えられ、生きているか死んでいるかわからないような状態になってまでも、生き続けされられるというのはどうか。延命よりもQuality of Lifeが重要ではないかということです。

日本はアメリカ以上に延命治療が盛んだと思います。お金がかからないから。よく日本人の寿命は長いといいますが、日本の食事や環境がいい、医療が簡単に受けられるということだけではなく、延命治療で生きながらえているからだと思います。アメリカの医療費は莫大に高く、治療をあきらめなくてはいけないケースもよくあります。それは大きな問題ですが、そういう理由で延命治療もなかなか行えません。

ホスピスや家で最期を安らかに過ごす、その方が幸せではないか。本人の意思を尊重するべきではないか。
家族が少しでも長く生きていてほしいというのはよくわかります。私も最近、母を亡くしたので気持ちはよくわかります (延命治療はしませんでした)。私も死ぬときは延命治療をしないで安らかに逝きたいです。

みなさんは、どんな最期を迎えたいですか?

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